札幌のデートスポット11選

結婚
Shot of a loving young couple on a date at a coffee shop

札幌ステラプレイス

センターとイーストの2つのゾーンに分かれ、レストランなど160店舗を超える⽇本最⼤級の巨⼤ショッピングモールです。

開放的な館内にはアーティストのオブジェや作品が配され、空間全体が楽しめるようにデザインされている。買う・⾷べる・観る・遊ぶ・感じるなど、新しいライフスタイルに出会えるスポットで、映画館も併設されているオールマイティーの施設です。

洗練されたショップが並ぶ巨⼤空間︕⾷べ物や洋服、靴など様々なものが季節ごと変わるので飽きません。札幌駅と隣接していて、遠くから来てもとても便利で待ち合わせにも使えてとても便利。

北海道神宮

北海道の総鎮守で、創建1869年。

約18万平⽅mの境内地は桜の名所となっている。毎年、初詣をはじめ、多くの参拝客が訪れるほか、6⽉には北海道神宮例祭(札幌まつり)が開かれ、お囃⼦にのって神輿や⼭⾞が市内を練り歩く姿が⾒られる。

札幌市民の半分以上が初詣に出かけると言われている北海道神宮は夏でも草木が茂って居るので、風が心地よいところで、近年は外国人観光客も多く訪れるところで、外人女性やカップルなどの家族連れも多く見られます。

住所/北海道札幌市中央区宮ヶ丘474
北海道神宮は http://www.hokkaidojingu.or.jp/

白い恋人パーク

ISHIYA製菓の「白い恋人」と言えば、北海道のお土産スイーツの定番。ISHIYA製菓の本店がある「白い恋人パーク」は、札幌市西区宮の沢の町中にあります。地下鉄東西線の最終駅ですので、行くのには地下鉄がとても便利です。

白い恋人パークは、観て、知って、味わって、体験できるチョコレートのエンターテイメント施設等があり、家族連れやカップルにとてもお気に入りの施設です。

冬はイルミネーション、夏はローズガーデンが美しく、異国情緒あふれるパークで時計塔のショーを眺めながら、スイーツやカフェなどでも楽しめます。

白い恋人パークは https://www.shiroikoibitopark.jp/

札幌ファクトリー

ビールを生産していたエリアを再開発して複合商業施設にした高さ39 m、幅34 m、全長84 mある全天候型のアトリウムを中心にショッピングモール、アミューズメント施設、レストラン、フィットネスクラブ、ホテルなどの施設がある複合施設となっています。

それぞれの建物は連絡通路で接続している。アトリウム東側には企業神社の「構内札幌神社」がある。また、屋内外にイベントスペースを設けており様々なイベントを開催して、市民の憩いの場となっています。又映画館もありますので、家族連れも多く訪れるところで、冬の季節は広尾町からのジャンボツリーが有名です。札幌ファクトリーは https://sapporofactory.jp/

札幌時計台

札幌市中心部の有名観光スポットであり、札幌市のカントリーサインのデザインとしても使用される札幌市の象徴的建物です。

道外では札幌ラーメンの店の看板や北海道観光のポスターに多用されるなど、札幌以外でもとてもなじみのある道内の象徴とされています。北海道日本ハムファイターズの応援歌の歌詞にも使われている。

壁面は白く塗られています、1995年(平成7年)から実施された保存修理時の調査で、創建当初は壁が灰色、柱や窓枠が茶色に塗られていたことが判明した。壁は緑色に塗られていた時期もあり、白の塗装となったのは1953年(昭和28年)からである。上述の保存修理に際して、昨年も修復が行われて壁の色は創建時の灰色に戻すことはせず、長年親しまれた白色としている。

札幌時計台 https://hokkaido.press/sapocan/station-area/tokeidai-point/

札幌旭が丘展望台

目の前に広がる幻想的な夜景が魅力の旭が丘展望台。札幌市内を一望できるビューポイントが魅力の旭が丘展望台は1970年に札幌市創建100周年を記念して開園した公園。標高137.5mに位置する展望台からは、石狩平野や日本海、札幌市内を一望できる。

特に夜はライトアップされた噴水と、その向こう側に広がる札幌中心部のオフィスビルの灯りが幻想的で、ロマンチックな夜景スポットとしてカップルに人気が高い。

園内には散策路が整備されているほか、レストハウスや吊り橋、遊具広場、ちびっこ広場などがあるので、昼間は自然散策だけではなく、小さな子どもは様々な遊具で楽しめる。札幌の中心部から車で15分ほど急勾配の坂道を登ることになるので、バスやタクシーなど車での移動がおすすめ。

特に夜景の綺麗な札幌旭が丘展望台は http://www.sapporo.travel/choose/keywords/night-view/

さっぽろテレビ塔

札幌市のランドマークとして、札幌市中央区大通に鎮座するタワー「さっぽろテレビ塔」。塔内の展望台は地上90.38mの位置にあり、昼には四季折々の花が咲く大通公園や日本海、石狩平野、札幌市街地などを望むことができます。

夜になると、眼下には札幌の夜景が広がり、ロマンチックな雰囲気に。特に、冬場に訪れると眼下に「さっぽろホワイトイルミネーション」や「さっぽろ雪まつり」を望め、温かい光に包まれる街を眺めることができます。

特に冬祭りの季節では、テレビ塔の高い展望台から雪まつり会場を一望できるなどの展望が素晴らしところです。

家族連れやカップルも多く、札幌のランドマークタワーとしての象徴的な建築物となっております展望台フロアにある「スカイショップ」では、展望台でしか購入できないグッズなどが取り揃えられています。一番人気はさっぽろテレビ塔のキャラクター「テレビ父さん」の関連グッズ。ぬいぐるみやTシャツ、文房具などが店頭に並び、週末には売り切れることがあるほどの人気となっています。

札幌テレビ塔は http://www.tv-tower.co.jp/

羊ヶ丘展望台

札幌のみならず、北海道屈指の観光スポットが「さっぽろ羊ヶ丘展望台」です。札幌市街地が一望できるこの展望台はもちろんデートにもピッタリで、夜景の見える時間帯とても綺麗な札幌市内の夜景が見られます。クラーク博士の銅像が設置されておりますので、記念撮影のスポットとしてもオススメとなっていますので、デートの記念に。

景色だけじゃない!羊ヶ丘展望台はさまざまな施設で楽しめる!

クラーク像や札幌市街地の景色が有名な羊ヶ丘展望台ですが、実は周辺には様々な施設があるんです。羊ヶ丘レストハウスでは、本場のジンギスカンが堪能できます。また、ヒツジの群れにも出会うことができます。羊ヶ丘ほっと足湯では、無料で足湯も楽しめますので、デートスポットとしても緑に囲まれた空間で、ホッと一息癒やされてみてはいかがでしょうか

方から夜にかけて訪れるとロマンチックなムード満点です。

さっぽろ羊ヶ丘展望台にデートで訪れるなら、夕方から夜にかけてが特にオススメ。この時間に訪れると、北海道の広い空が夕焼けで真っ赤に染まっていく景色が目の前に広がり、日が沈みきると入れ替わるように素晴らしい夜景が現れるのです。ライトアップされたクラーク博士像も雰囲気があって、ロマンチックなムードを演出してくれます。

  • 名称:さっぽろ羊ヶ丘展望台
  • 住所:北海道札幌市豊平区羊ヶ丘1番地
  • アクセス:JR札幌駅から車で約30分ほどです。
  • 営業時間:【5月〜6月】8:30〜18:00【7月〜8月】8:30〜19:00【9月】8:30〜18:00
         【10月〜4月】9:00〜17:00
  • 定休日:年中無休
  • 料金:大人520円 / 小中学生300円
  • 公式サイト:http://www.hitsujigaoka.jp/

藻岩山

札幌市内に鎮座する、標高531mの山「藻岩山」。この山は、展望台やスキー場として人気の観光スポットです。藻岩山で特に注目したいのは、山頂から望むことができる夜景です。空気が澄んでいる北海道だからこそ見られる、淀みのない突き抜けるような夜景が魅力的で、日本新三大夜景に認定されています。そのため、デートにピッタリなスポットで、頂上には愛の鐘もありムード満点です。

藻岩山ですが、頂上へは「ロープウェイ」と「もーりすカー」を使うとアクセスが簡単。ロープウェイのゴンドラは、ガラス面が大きくデザインされており、ゴンドラの中から眼下に藻岩山の原始林や札幌の街並み、石狩湾などを一望できます。この時点からテンションアガること間違いなしの絶景です。空中散歩を楽しんでいると、約5分で中腹駅に到着します。

中腹駅までロープウェイで登ったら、今度は世界初のミニケーブルカー「もーりすカー」に乗り換えます。空中散歩の次は、森林の中を駆け抜ける感覚を体験できますよ。約1分40秒と、あっという間に山頂に到着します。

頂上の絶景レストランで特別なディナーを頂いてはいかがでしょう。藻岩山の見どころは、展望台やロープウェイだけではありません。頂上に店をかまえる展望レストラン「THE JEWELS(ザ ジュエルズ)」は、デートでぜひ訪れて頂きたいスポットです。写真を見ていただいてもわかるように、眼下にどこまでも広がる札幌の夜景を望みながらの食事が楽しめます。

極上の夜景を楽しみながら、ふたりだけの特別な時間を過ごしてみてはいかがですか。

  • 名称:藻岩山
  • 住所:北海道札幌市 中央区伏見5丁目3-7
  • アクセス:市電停留場「ロープウェイ入口」から無料シャトルバス
  • 営業時間:【夏季営業 】10:30~22:00(上り最終21:30)
         【冬季営業 】11:00~22:00(上り最終21:30)
  • 定休日:11/21~11/30の10日間はメンテナンスのため全館休業
  • 料金:【ロープウェイ+もーりすカー】大人1,700円 / 小人850円
  • 公式サイト:http://moiwa.sapporo-dc.co.jp/

JRタワー展望室 タワー・スリーエイト

札幌随一の絶景スポット「JRタワー展望室 タワー・スリーエイト」。

札幌市経済観光局観光・MICE推進部観光・MICE推進課

この、JRタワー展望室 タワー・スリーエイトでは、地上38階・高さ160mの展望室から、360°に広がる札幌の絶景を一望できます。ここまで札幌の景色を一望できるスポットは、ここだけです。

東西南北、見る場所によってそれぞれ違った景色が楽しめる!

SOUTH VIEW

展望室の南側では、さっぽろテレビ塔をはじめ、大通やすすきのなどの札幌都市部の街並みが一望できます。さらに、左手奥には札幌ドーム、右手には藻岩山、さらにその奥には恵庭岳までもを一望。夜にはすすきの一帯のネオンが美しい夜景を見せてくれますよ。

WEST VIEW

円山、大倉山、三角山、手稲山など、札幌の山々を一望できます。また、中心部には北海道大学や植物園など、緑あふれる都市景観が広がるエリアです。

NORTH VIEW

天気が良ければ、遥か小樽までをも一望できるのが北サイドです。正面は小樽自動車道や丘珠空港、石狩湾新港などが望めます。奥行きの深い、スケール感のある景色が一望できるのが、この北サイドです。

EAST VIEW

東サイドは、野幌原始林や低地帯などが広がるネイチャーエリアです。よく晴れた日には、夕張岳や芦別岳までも一望できます。これぞ北海道といった、雄大な景色を楽しみたい方は、この東サイドがおすすめです。

こんなところも!?意外な展望スポット「眺望トイレ」

展望室の北側角には、開放感を感じることのできるトイレがあります。その名も「眺望トイレ」。コンセプトは「圧倒的開放感を独り占め」。コンセプトのとおり、トイレにいながらにして絶景が楽しめる、ちょっとした珍スポットです。展望室を訪れた際には、ぜひお手洗いにも立ち寄ってみては?

詳細データ

サッポロビール博物館

札幌でちょっと大人のデートを楽しむなら「サッポロビール博物館」はどうでしょうか?サッポロビールの発祥地でもある札幌に建てられた、この「サッポロビール博物館」では、サッポロビールの歴史や、レンガ造りの当時のビール工場などが展示されています。日本で唯一のビール博物館で、北海道遺産にも指定されているスポットです。

サッポロビール博物館の楽しみ方は、大きく分けて3つあります。ここでは、それぞれの楽しみ方をご紹介しましょう。

自由見学(無料)

画像提供:札幌市経済観光局観光・MICE推進部観光・MICE推進課

まず、デートなどで気軽に見学だけを楽しみたい方にオススメなのが、じっくりと自由に見学できる無料のコースです。明治初期に近代日本の礎を造るべく奮闘してきた開拓使の紹介を通じて、サッポロビール誕生の歴史から近代日本ビール産業を引っ張ってきた「大日本麦酒」時代のこと、そして現在までのことなどの展示を見られます。所要時間は約1時間で、参加費は無料です。予約の必要もありません。ただし、ビールなどのテイスティングやおつまみなどは有料になります。

■自由見学詳細

  • 所要時間 :約1時間
  • 開館時間: 11:30~20:00(入館は19:30まで)
  • 定休日:年末年始、臨時休館日
  • 参加費:無料※ビール・その他ドリンクのテイスティング、おつまみは有料
  • 予約について:予約の必要はありませんが、10名以上の場合電話予約が必要

ビールが大好きな方は、有料のプレミアムツアーに参加してみましょう!ガイドによる解説を受けながら、展示を見て回ることができるプランです。迫力満点な6Kワイドシアターや、ブランドコミュニケーターのわかりやすい説明を受けながら、サッポロビールの誕生秘話や「大日本麦酒」時代の歴史などを学びましょう。

そして、ツアーの最後にはお楽しみのテイスティングが!しかも、このテイスティングではプレミアムツアー参加者しか楽しむことのできない、創業当時の味を再現した「復刻札幌製麦酒」が振る舞われます。お酒好きなカップルであれば、大興奮間違いなし。もちろん、サッポロビールのフラグシップである「黒ラベル」用意されています。当時の味と現代の味、それぞれ飲み比べてみても面白いかもしれませんね。

プレミアムツアー詳細

  • 所要時間 :約50分
  • スタート時間:12:00~18:30 ※毎時00分、30分にスタートしています。
  • 受付時間:ツアースタート時間の5分前までに受付をお済ませください
  • 定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、臨時休館日
  • 参加費:大人500円 / 中学生~20歳未満 300円 / 小学生以下 無料
  • 試飲できる銘柄:復刻札幌製麦酒 / 黒ラベル

ビールが好きな方同士のデートであれば、様々な出来立てビールがテイスティングできるスターホールがオススメです。味わえるのは、サッポロビール北海道工場、札幌開拓使麦酒醸造所から直送されたできたてのビール。北海道限定のビール「クラシック」をはじめ、「黒ラベル」や札幌開拓使麦酒醸造所の「開拓使麦酒」など、創業地ならではなビールの数々が楽しめます。

試飲できる銘柄と価格(税込)

  • サッポロ生ビール黒ラベル / 北海道限定クラシック各200円
  • 開拓使麦酒300円
  • 3種飲み比べセット600円
  • ノンアルコールビールテイスト飲料ソフトドリンク各100円

雰囲気抜群!レンガ建築のレストランでジンギスカンやビールを堪能出来ます

博物館デートのあとは、お洒落な赤レンガ建築のレストランで、美味しい食事やビールに舌鼓を打ってみてはいかがですか?敷地内には3つのレストランが営業しており、それぞれおお店でジンギスカンや北海道産の旬の食材を使った料理などが楽しめます。落ち着いた雰囲気の中で、ふたりだけの時間を過ごしましょう。

詳細データ

  • 名称:サッポロビール博物館
  • 住所:北海道札幌市東区北7条東9丁目1-1
  • アクセス:地下鉄東豊線「東区役所前」駅より徒歩約10分
  • 営業時間:11:30~20:00(入館は19:30まで)
  • 定休日:年末年始 / 臨時休館美
  • 料金:自由見学は無料
  • 公式サイト:http://www.sapporobeer.jp/

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